【スタッフブログ】ペットモデルにしたい!と思ったら・・・その2

登録オーディションに参加する前に事前に確認してもらいたいこと~ワンちゃんの場合~

前回は猫ちゃんについてのお話だったので、今回はワンちゃんについてのお話になります!

前回同様、ワンちゃんの場合もペットモデルになるにはペットモデル事務所に所属する事が一番の近道です。
弊社アニマルプロの場合、ペットモデル登録オーディションに参加して合格した方のみが無料で登録できます。

登録方法はペットモデル事務所によって異なるので、事務所さんごとに確認は必要です☝

ワンちゃんの場合

ペットモデルとしてお仕事をする上で最低限のしつけはできていないといけません。
「可愛い」 「人が好き」

だけではお仕事になりません。

「おすわり」、「伏せ」、「待って」は最低限しっかりできる事がポイントです☝

「おすわり」「伏せ」もできるだけ、1回の指示でしっかりできる事が望ましいです。
何度も「おすわり、おすわり、ねぇおすわりって言っているでしょ」・・・っという呪文のような指示を飼い主さんが出していると、
撮影する側も「この子大丈夫かな?」っと不安になります💦

タレント犬、モデル犬として現場に行くわけですから、しっかり1回の指示で動作が出来るように意識して普段からトレーニングしましょう!(^^)!

「トレーニング」も大事ですが、「しつけ」「マナー」も大切です◎👀

①吠える
撮影現場で吠えるのはNG✖です。
何かの物音や人の動き、他の犬に対して吠える事がないようにしましょう。
タレント犬を目指すのであれば、普段から無駄吠え等させないように気を付けましょう(`・ω・´)

②トイレトレーニング
撮影現場で排泄させないように、トイレの管理はしっかりしましょう〇
ちなみに、アニマルプロの登録オーディションではマナーベルトの使用は不可です。
匂いかぎやマーキングはさせないようにしましょう。

③攻撃性
人に対しての攻撃性は最もNGな行動になります。
モデル犬としてお仕事をする場合、現場にはたくさんの初対面の人がいます(`・ω・´)
演技で人と絡むこともたくさんあります。
万が一にでも演者さんを噛むようなことがあれば損害賠償レベルのお話になってしまいます。
モデル犬としてお仕事をする為には、普段からワンちゃんの体の隅々まで触れるようにしておきましょう!

アニマルプロのYoutubuチャンネルではタレント犬になる為のポイントやトレーニングについても解説しています!

【解説】これができないとモデル犬になれない!?

 

【解説】ペットモデルの絶対にやってはいけないこと

動物プロダクションに所属するという事はプロのペットモデルとして撮影現場に行くという事です。
そのため、撮影をする側もペットモデルへの能力面の期待も当然あります✨

現場で「さすがペットモデルは違うね!」「しっかりトレーニングすればこんなにいい子なんだね」っと言ってもらえると飼い主さんとしても嬉しいですよね😊

これからもアニマルプロは他とは違う動物プロダクションを目指していきます。

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