【トレーニングブログ】指示の強弱を意識していますか?

タレント犬を目指すには?

こんにちは!アニマルプロの石井です!

ペットモデルを目指すためのドッグトレーニング!「アニマルプロアカデミー」✍

このトレーニングはペットモデルに興味のある方や、なかなか他のドッグトレーニング施設に通っていても
オーディションに合格できない方など、様々なお悩みを解決するためのトレーニングです!

今回は指示の強弱について解説していきます✨

その指示、どんどん大きくなってませんか?

ワンちゃんに指示を出す時、「お座り!!」、「待て!!」と大きな声を出したり、手や体を大きく動かしたりしていませんか?🤔

もちろん最初は分かりやすく教えてあげることも大切です!
ただ、常に大きな声や大きな動きで指示を出すことに慣れてしまうと、それがワンちゃんにとっての「普通」になってしまいます💦

そして、いざ集中できない時には普段よりさらに大きな声を出したり、大きく動いたりしないと反応してくれない…なんてことも。そこで大切なのが「弱い指示」にも慣れさせてあげることです✨

普段から小さな合図でできるようになっていれば、必要な時に少し声や動きを強くすることで、よりワンちゃんに伝わりやすくなります🐶

タレント犬を目指すならとても重要で、ムービー撮影では「同録」といって、演技と一緒に現場の音や出演者さんの声を収録していることがあります🎥

そんな時は、飼い主さんやトレーナーの声が入ってしまうため、声で指示を出せないこともあります!「お座り!」や 「待て!」と言わなくても、手の動きや小さな合図だけで指示を伝えなければいけません。
普段から声の指示だけに頼っていると、いざ声が出せない撮影になった時に困ってしまいます💦

だからこそ、声のボリュームや体の動きを少しずつ弱くしていき、
最終的には小さな合図だけでも動けるように練習しておくことが大切です✨

撮影現場では、大きな声を出したり大きく動いたりできない場面もたくさんあります📸

普段のトレーニングから、「どれだけ小さな合図で伝えられるか?」を意識してみてください!

常に100%の大きさで指示を出すのではなく、普段はなるべく小さく!
必要な時に強くできるように「強弱」を作っておくことで、撮影やオーディションでも対応できる幅が広がります!😆✨

 


お申し込み・お問い合わせはLINEからお願いいたします。
既存会員の方は、トレーニングLINEと異なります。

※噛んでしまう子や環境変化に弱い子(極度の緊張・人が苦手)など、
負担になる可能性がある子は受付をお断りしています。予めご了承下さい。

これからもアニマルプロは他とは違う動物プロダクションを目指します!

本気でペットモデルを目指したい方、
是非チャレンジしていただきたいです‼

詳しくはこちらをクリック🐶🐱♪