リードは止めるものではなく、伝えるもの!
こんにちは!アニマルプロの石井です!
ペットモデルを目指すためのドッグトレーニング!「アニマルプロアカデミー」✍
このトレーニングはペットモデルに興味のある方や、なかなか他のドッグトレーニング施設に通っていても
オーディションに合格できない方など、様々なお悩みを解決するためのトレーニングです!
是非、タレント犬目指している方は一度トレーニングお待ちしております😆
今回は「リードの使い方」について解説していきます✨
リードで行動を止めていませんか?
皆さんは普段、どのようにリードを使っていますか?🤔
例えば、お散歩中にワンちゃんが違う方向へ行こうとした時、リードをグッと引っ張って行動を止めてしまうことはありませんか?
もちろん、安全を守るために行動を止めなければいけない場面もあります!
ですがトレーニングにおいて大切なのは、リードは行動を止める道具ではなく、行動を伝える道具ということです!
ただ引っ張って行動を止めるだけでは、ワンちゃんは「何をすればいいのか」が分からないこともあります。
大切なのは、やめてほしい行動を止めることだけではなく、次にどう動いてほしいのかを伝えることなんです!
リードは飼い主さんとのコミュニケーション!
例えばワンちゃんにこちらへ来てほしい時、
いきなり強く引っ張るのではなく、軽いリードの誘導と声の指示などを組み合わせてこちらへ動くことを教えていきます🐶
そして、正しい方向へ動けたらすぐにリードの張りを緩めて褒めてあげましょう!
ずっとリードが張った状態では、ワンちゃんもどの動きが正解だったのか分かりにくくなってしまいます。
ほかにも強く引っ張ることを繰り返すと、リードに対して抵抗するようになってしまうこともあります。
だからこそ、できるだけ小さな合図で伝わるように練習してください😊
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